痩せても胸が落ちないようにする方法

痩せても胸が落ちないようにするには!?

「痩せたい・・・」

 

それは多くの女性の悩みの元です。
でも、私たちの求める「痩せる」とは、体の余計な肉をなくして、女性らしくてきれいなプロポーションになること。

 

ただ痩せてガリガリになってしまったり、痩せたけれどバストサイズがダウンしてしまったということでは、元も子もありません。

 

実際に、ダイエットして体重は落ちたけれど、バストカップも小さくなってしまったという話はよく聞きます。

 

では、どうすれば自分にとって都合の悪い余分な肉だけを減らせるのか、できる事ならそのぜい肉がバストに変わって、
バストアップしてくれればいいのだけれど・・そんな都合のいい話が実現できる方法はあるのでしょうか?

 

そもそも、バストってなにから出来ているかご存知でしょうか?

 

ずはり、「脂肪」と「筋肉」です。

 

と、いうことは、理論的には、増やすことも、減らすこともできるというわけですよね。

 

でも、気を付けなくてはいけないのは、胸の脂肪ばかりを増やしても、重みが増して垂れてしまうというところです。

 

きれいなプロポーションで、バストアップを目指すたむには、胸の筋肉を鍛えることが大切なのです。

 

女性のバストを支えて土台となっている筋肉は、大胸筋という筋肉です。

 

大胸筋を鍛えることで、バストが垂れてしまうことを防ぎます。

 

大胸筋を鍛えるトレーニングは、胸の支える力を上げるだけではなく、胸部そのものをシェイプアップする効果がありますので、バストアップ以外にもバストの形をよくしたい方、バストのたれを防ぎたい方にもお勧めです。

 

二の腕を引き締める効果もあるので、一石二鳥のトレーニング効果が得られます。

 

大胸筋を鍛えるためによく行われているトレーニングは、「背中を伸ばして、両手の手のひらを胸の前で合わせ、両方から強く押す」というのが、代表的です。

 

一日に行う回数は何度でもよいようですが、一日に何度も行うよりも、毎日決まった回数を長く続けるほうが効果が高いようです。

 

場所を選ばずどこでも簡単にできるトレーニングですので、電車待ちのホームや、スーパーのレジで並んでいる時間など、日常生活に結び付けて日課として続けていければ、効果も期待できるでしょう。

 

さて、これで、バストアップの土台を作る方法は解決しました。

 

では次に、どのようにしてバストアップするかというところです。

 

そもそも胸の脂肪は血のめぐりの良いところに集まってくるという性質があるのでバストの周りのリンパ腺を刺激してあげて血の巡りをよくしてあげるような、マッサージをしてあげると効果的です。

 

バストそのものは、ほとんどが脂肪で出来ていますので、そのままにしておくと、とても血の巡りが悪いのです。

 

より、効果的に毎日欠かさずマッサージを行うには、お風呂で暖まりながら行う習慣をつけるのが理想的です。

 

また、バストのわきのリンパ腺を刺激してあげれば、バストのわきにたまってしまっている、余計なぜい肉たちを、バストの仲間にしてあげることも夢ではないはず。

 

こんなちょっとしたことを、知識として知っているだけでも、女性らしいバストを手に入れるきっかけになるのです。

 

「そんなこと知っていたわよ」という方もいらっしゃるでしょうね。

 

でも、知識は、意識して取り入れないと結果にはつながりませんよ。

 

ダイエットには成功したけれども胸が・・と、後悔する前に毎日欠かさず、マッサージを行い、ちょっとしたエクササイズを日常の中で忘れないよう習慣にして、バストの心配をしなくていい環境を整えてから、しっかりダイエットに挑みたいですね。

 

 

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