胸が垂れないようにする方法

あなたにもできる!胸が垂れない方法

最近なんだか、バストのボリュームがなくなってきた…
ブラジャーを外してみると、バストの位置が前よりも低くなって垂れてきている気がする…
デコルテの肉がなくなり、しぼんで下に向いてきた…

 

というような悩みを感じたことはありませんか?

 

ブラジャーのサイズが変わらないのでいつもの生活の中では気が付きにくいかもしれませんが、バストのボリューム自体は日々変化しています。

 

「バストが垂れさがってきてしまった」

 

これは、バストサイズが大きい女性に限らず、誰にでも起こりうる問題なのです。

 

では、胸が垂れてしまう原因はなんでしょうか?

 

それは、胸を引っ張りあげてくれているクーパー靭帯が重みや、揺れなどの衝撃で伸びて行ってしまうからです。
スポーツなどの激しくバストに負担がかかる運動なとを繰り返し行っていた場合躊躇に靭帯の伸びが進んでしまうことがあります。

 

また、年齢などにより弱っていってしまうこともあります。
年齢が増せば、バスト自体の土台となっている大胸筋も緩み、たるみの原因となります。

 

ダイエットなどにより、体の脂肪分が減りバストの肉も落ちて、皮膚の張りや潤いがない状態の時にも垂れてしまうこともあります。

 

このように、さまざまな原因によりバストの垂は進んでしまいます。

 

一度伸び切ってしまったクーパー靭帯は元に戻すことができません。
靭帯を修復して、またバストを引っ張り上げるということは不可能なのです。

 

さらに、日本人女性のバストは脂肪でできている柔らかいタイプのバストが多いので、固く張っている乳腺でてきているバストよりも垂れやすいという体質でもあります。

 

では、垂れてしまったバストはもう手遅れでどうにもできないのでしょうか?

 

出来れば、クーパー線が伸び切ってしまう前に垂れないように未然に努力しておきたいものです。

 

しかし、もう垂れてきてしまったからとあきらめることはありません。
出来る限り、バストの垂を元通りに治す方法はあるのです。

 

バストの周りのリンパ腺を刺激して血流をよくしてあげることで、靭帯の弾力が増して、柔らかい脂肪をバストにつけてくれる助けになります。

 

ただこのリンパ腺を刺激するという方法、素人がいい加減に行ってしまうと、逆にバスト自体を刺激してバストの肉がなくなってしまい逆効果ということにもなるそうです。

 

方法については、きちんとした専門家の監修の元、安心して信用できる教材などに従った方が無難であるといえます。

 

また、日常的に使用している下着を見直すことも大切です。

 

 

いつもつけなれているので、あまり変化に気が付かないことが多いのですが、ブラジャーを取った時のバストの変化があったということはそれに見合った下着をつけなければいけないということです。

 

サイズがあっていない下着を付け続けることも、リンパ腺の血流を妨害していてバストの垂に一役買ってしまっている可能性があります。

 

ちゃんとした下着専門店でプロに採寸してもらい、自分に合った下着をつけるようにしましょう。
トップバストの位置が変わるだけでも、バストへの影響は大きいのです。

 

このように、ちょっとした気遣いで、バストが垂れてしまうことを防げることが分ったら安心された方も多いでしょうか。
大変な努力も、高額な装置の購入も必要ありません。
ちょっとした対策を日常生活に取り入れるだけで、悩みの種は解消できそうです。

 

後は、垂れてほしくないという思いをバストアップにつなげていけるよう頑張りましょう。

 

 

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