【胸の位置が低い】胸の位置を簡単にあげる方法

早いうちに対策がカギ!胸の位置を簡単にあげる方法

女性の多くは年齢にかかわらず、バストに関して深刻に悩んでいる方が、たくさんいらっしゃいます。

 

大きすぎて困っている。貧乳で困っている。さまざまな悩みが尽きないことでしょう。

 

女性のバストは、その大きさにこだわり悩みがちな方も多いと思いますが、実は、大切なのは大きさよりも、バストの形なのです。
バストの形が整っていれば、大きさにかかわらず美しく見られますし、実際のサイズよりも、より女性らしさをアピールできるバストとみられます。

 

しかし、バストのバランスを保つというのは難しく、自然に任せたままの生活していると、年々形は崩れて行ってしまいます。

 

バスト自体は脂肪でできているので、どうしても引力の影響に逆らうことはできず、加齢による、肌の張りの低下や、胸を支えている大胸筋の衰えなど、さまざまな悪条件から、年々形を美しく保つのは難しくなるわけです。

 

バストの下垂は20代から始まるといわれています。

 

普段の生活の中では、自然と、この胸を支えている大胸筋を使うという機会も少ないので、そのままにしておくと、筋肉は年齢とともに衰える一方ということになります。

 

最近では、補正下着が多く開発されていて、理想のバストの位置地に高さを持っていけるようになっていたり、バストアップも期待できるという商品が出ていますが、
下着を取ってしまえば、基本的なバストの状態の変化はないわけなので、根本的に、バストの位置が低くなってしまっていることを解決できるものではありません。

 

バスト自体の位置を、自分の力でキープできるようにバスト自体を改善させる必要があるわけです。

 

先ほどにも説明した、大胸筋の衰えは、歳を追うごとに衰えてしまいますが、筋肉というからには、逆に鍛えていくことも可能なわけです。
この、胸を支えている基礎となっている大胸筋を整えてあげることにより、胸の位置は簡単に、もともとのバストの形を取り戻してくれます。

 

大胸筋を整えるための、エクササイズは難しいものではありませんが、きちんとした方法で毎日続けてこそ効果が期待できます。

 

大胸筋を鍛えてバストの位置を上げるエクササイズで、おなじみなのは、両手を合わせて押し合う「合唱のポーズ」や「腕立て伏せ」です。

 

毎日続けるのは大変ですが、少しずつ筋肉が付いてくると効果が表れてきます。

 

そして、体の循環、血流を良くすることで、バストのリンパ腺を刺激して、バストの張りを取り戻すことも必要です。
リンパの流れをよくする方法は、マッサージがおなじみです。

 

リンパ腺のマッサージは、正しく行うとすぐに、リンパ腺が刺激され血流がよくなるため、マッサージを行ったあたりが温かくなるのが感じられますので、エクササイズよりもすぐに効果が実感できるのでうれしくなります。

 

ただしこの、リンパの流れをよくするためのマッサージも、きちんといた方法で行うことが大切です。
写真や説明などで見た感じで真似して行っていて、逆にバストを小さくしてしまったり、デコルテの肉がなくなってしまったりということも実際起こっているようです。

 

また、エクササイズを繰り返す行うことで、体を動かしているうちに、体内にたまった、老廃物を出すために体内の代謝を良くするためにも一役買ってくれるので、一石二鳥の手段となります。

 

体内代謝がよくなれば、バストのみならず、体全体が引き締まり、無駄な脂肪も改善されるので、シェイプアップ効果も出てきます。

 

 

 

>>胸の位置だけでなくバストアップも同時にできる方法はコチラ